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2007年 04月 28日
ゴールデンウィーク中の過ごし方は、
・リズムのある生活を崩さない(食事の時間、寝る時間など) ・海や山など自然の中で体を動かす ・よく歩く ・刺激の多いところは避ける 2007年 04月 24日
まだ一時間程で降園するのだが、シュタイナー幼稚園では、親が待っているその間は、何かしらの“お仕事”をする。特に男親はスケールの大きなお仕事、のこぎりで木を切っているとか、大きな穴をほっているなどが、いいとのことだ。そのような姿を見る事で、子供たちは活発に遊ぶらしい。
今日はパンこねをしたようで、楽しかったようだ。「明日ジャムつけて食べるんだって」と楽しみにしている様子。 今日待っている間、僕は園庭の木に実っている夏みかんとりに励む。後日お母さん方がジャムをつくるため。 2006年 11月 06日
![]() 先日、ショートトリップも兼ねて泊まりがけでシュタイナーの学校の学園祭へ行った。 ここは、教育芸術特区制度を利用して、日本で初めて学校法人として認可されているというシュタイナー教育の1年から9年生までの小中学校。 久々に感動してしまった。 生徒や親御さんによるレストランや店、ワークショップなど色々見て回るが、やたらとコンサートコンサートとうるさいみじゅに引っ張られて見に行った、10年生、11年生によるチャリティーコンサート。 この学校、学校法人になるずっと以前からから活動していて、現在の場所に移ってから小中は学校法人として認められているが、高校はそうではない。現在高校生の年代になっている生徒達は、同じ敷地内でドームハウスの校舎を自分たちの手で建てているらしく、このコンサートはその建築運営費をまかなうためのチャリティーなのである。 特にその行為に健気さを感じて感動したとか言うわけではない。 なんと言ったらいいのだろうか。 あの生徒達の自由な雰囲気、存在感、隠されることなく大切に育まれてきたであろう各々の気質。 体制に反発することから生まれる表現欲とは違う、各々に備わっている個性と気質が本当に尊重されているからこそ自然とわき上がってくる自由な表現欲。 自由で、ピュアで、などという言葉で表現しようとすると安っぽく聞こえるが、やらされ事を懸命にこなそうとする、見ている側に痛みを感じさせるものとは異質な自然な姿が、未だに頭から離れない。 学園祭のクライマックス。和太鼓をたたく女の子達のなんとキュートなこと。男の子達のなんとピュアなこと。心が熱くなるのを感じた。 僕個人としては、別に、俗に言われる個性的である必要などないとは思っているが、やはり各々の個性や気質を小さい頃から大切に扱ってくれる環境で過ごさせてやりたい。今の学校教育がどうかわからないが、少なくとも僕が受けてきた学校教育にはそれがなかった。そんな思いを強くした印象的な出来事だった。 < 前のページ次のページ >
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